VRイノベーションアカデミー京都

卒業生紹介・インタビュー

AR/VR専門家育成プログラム第10期卒業生

Y Nさん

VRIA 京都を選んだ理由をお聞かせください―

今、興味があって、今後VRを学んでいきたいと思ったときに、ちょうどYouTubeで広告が流れてきて、まさにこれだと、ベストマッチだな、と思ったので受講させていただきました。

VRIA 京都のカリキュラムは如何でしたか?―

専門家になっていくためには、カリキュラム期間中も、今後も、自分の姿勢次第だとは思いますが、とりあえず、プロジェクトをVRまで開発できるだけの指針は学べたので、良かったかなと思います。

この3ヵ月半の間で、アプリとして出せるものが3つできたことはかなり充実していたなと思っています。

今後の抱負を教えてください―

VRでは、さまざまな世界へ気軽に没入できるところが特徴かと思うのですが、現状では、実際に訪れたような満足感や充実感のようなものを感じられるものが、まだ少ないように感じるので、今後、「リアルで面白い嘘」、みたいなものを作って、充実感であったり、満足感を得られるようなVR空間を作れたらなと思います。

入学を検討している方へのメッセージ―

課題以上のものを作るには、結局、自分の努力次第だとは思いますが、少なくとも、プログラムが未経験の状態から、VRのアプリを作れるところまでは学べます。

それ以上のものを開発したいとなった時には、(講師に)しっかりフォローしていただいて、自分のやりたいことをできる限り、形にすることはできると思うので、チャレンジしたい気持ちがあるのであれば、有意義な時間を過ごせるのではないかなと思います。

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