AR/VR専門家育成プログラム第6期卒業生

加藤 沙和さん

(株)エスユーエス

VRIA 京都のカリキュラムは如何でしたか?―

私自身がBlenderを触ったことがなくて、大学時代にUnityをちょっとだけ触ったことがあるくらいなんですけど、何度も大事なところは先生が説明してくださったりしたお蔭で、遅れを特にとることがなく、スムーズに進められたなと思いますし、ある程度簡単なものであれば、どちらも自分で操作できるくらいの力は身に付いたな、という感じです。

今後の抱負を教えて下さい―

私自身が次、就業先でちょっとVRも関連するような仕事に携わるので、早速学んだことが活かせるんじゃないかなと思いつつ、学習を継続していきたいなと思いました。

入学を検討している方へのメッセージ―

最初はすごく不安だと思うんですけど、私自身プログラミングをロクにやったことがない、3Dモデルも作ったことがない、すごい無い無いづくしで不安だったんですけど、話をきちんと聞いて、やることをやっていれば、力は身に付くのも私が証明してるので、ぜひ頑張っていただければと思います。

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AR/VR専門家育成プログラム第6期卒業生

田付 航さん

(株)エスユーエス エンジニア

VRIA 京都のカリキュラムは如何でしたか?―

私はもともと独学で趣味や研究のために、UnityやVRの勉強は日頃からしていました。

しかし勉強していた内容が、自分がやりたいことを実現するための勉強だったために、かなり知識や技術に偏りがあったことを今回思い知りました。

そこでこのVRIAの研修(※)で、UnityやVRなどの基礎の土台の部分から、改めて学習し直すことによって、今まではできなかったことや、考えもつかなかったような知識や技術を身に付けることができ、更なる視野を広げることにつながったと思います。

(※)AR/VR専門家育成プログラム。企業研修として受講。

今後の抱負を教えて下さい―

今回VRIAを通じてVRのさまざまな技術を学べたので、今後もこれを活かしていきたいと思います。

まだまだこの先、新しい技術が登場していくと思いますので、私もそれについていけるように、日々勉強を続けたいと思います。

そして最先端の部分で開発を続けられるように、日々情報をアップデートしつつ、開発をしたいと思います。

入学を検討している方へのメッセージ―

ITの経験がなかったり、プログラミングを一切触ったことがないような方でも、1から学んでいけるカリキュラムになっていると感じました。ですので、気軽に受けていただきたいと思います。

そして、3D CGのモデリングや3D空間でのさまざまなシステムの実装、そしてVR機器の導入に至るまで、たくさんの実践的な内容がプログラムに含まれていますので、ぜひ気軽に、そして楽しんで受講していただけたらなと思います。

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AR/VR専門家育成プログラム第6期卒業生

Bさん

エンジニア

VRIA 京都のカリキュラムは如何でしたか?―

今回このプログラムを受けるまではUnityは全く触ったこともなく、Blenderなど3D関係のソフト全く触ったこともなく、という状態からのスタートだったのですけれど、この3ヶ月間半で基礎的な部分から教えていただき、最終的にはひとつのプロジェクトを自分で最初どう作るかを考えて、VR上で動作させるところまで完成させることができたので、すごく身になって楽しかったカリキュラムだと思います。講師の方々も結構気さくな方が多く、いろいろ技術的な話だったり、そういった雑談などもはさんでくれたので、楽しく受講できました。

今後の抱負を教えて下さい―

今回で基礎の部分は3カ月半で大分身に付いたと思うので、今後は日常的に触れたり、また自分で作りたいものができた際に作れるように、どんどんどんどんチャレンジをしていきたいと思います。

入学を検討している方へのメッセージ―

全くの未経験からでもひとつのプロジェクトも作れるようにはなったので、全然気負わずどんどんチャレンジしていくのがいいと思います。頑張ってください。

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AR/VR専門家育成プログラム第6期卒業生

Sさん

VRIA 京都を選んだ理由を教えて下さい―

最初に自宅から通うことを考えていて、関西に拠点がある所を探していました。
その中でもゲームに関する授業だけでなくVR・XRの技術を今後使うであろう事業についても触れていたのでここを選びました。

VRIA京都のカリキュラムはいかがでしたか?

私自身、今までUnityなどのパソコンソフトを使ったことがなかったので初めはついていけるか心配でしたが、スライド等資料がわかりやすくまとめられていて講師の方の話も聞き取りやすくわかりやすかったです。
途中、わからないことがあったらすぐ質問ができ、聞き逃しても動画が配信されており、すぐ視聴できる環境だったので初心者としてはとても助かりました。

今後の抱負をお聞かせ下さい―

今回のカリキュラムで学んだことを転職活動に活かして、理想の仕事ができるよう頑張りたいと思います。

入学を検討している方へのメッセージ―

経験が全然ない方でもやる気があればできますので、興味のある方はぜひ頑張ってみて下さい。

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AR/VR専門家育成プログラム第4期卒業生

星山 大晃さん

(株)NTTデータSBC勤務

VRIA 京都を選んだ理由を教えて下さい―

まずは(VRIA京都の運営会社の)親会社であるエスユーエスさんとお仕事でご一緒させて頂いたいているのですが、その担当の方から今回のVRIA京都の講座について教えて頂き、会社を通して受講した、というのが本音のところです。
けれども、やはり私自身もXRという分野に関してはすごく興味がある分野で、Unityを使った開発の経験はしていましたが、やはりもう少し学びたく、特にVRについて技術をさらに学びたい、という強い思いがあり、今回受講しました。

VRIA京都のカリキュラムはいかがでしたか?

今回はやはりUnityがメインの受講になっていたのですが、一部Blenderなどを使ったモデリングの授業もあり、結構VRのアプリを作る上での基礎的な技術についてはおおむね学べたすごく良い授業だったと思います。

また最後に行なったOculus Quest(現Meta Quest)を使った開発については、本当に簡単にHMD(ヘッドマウントディスプレイ)でアプリ実装ができるということを、身をもってすごく実感でき、とても有意義な3ヵ月半だったと感じています。

今後の抱負をお聞かせ下さい―

今後の抱負としましては、やはり会社に戻って、今回3ヵ月半で学んだ技術を活かして、さらにXR領域のお仕事をし、自分自身でも新しいメタバースなど、今色々な技術が増えている中で遅れを取らないように、これからも日々学び、色々なものを作っていきたいと感じています。

入学を検討している方へのメッセージ―

今はやはり、XRの分野は技術を持っている人もまだ少ないと思います。今回VRIA京都で学んでみて、本当に基礎の部分から教えて頂いたので、初心者の方でも気軽にXRの技術が学べると思います。なので私自身もいろんな方に紹介しようと思っているのですが、さらに皆さんでXRの領域の技術者を増やして、この分野を盛り上げていってほしいと感じています。

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AR/VR専門家育成プログラム第4期卒業生

福本 颯太さん

フリーランスでXR開発請負

VRIA 京都を選んだ理由をお聞かせ下さい―

もともと個人でもモデリング関係や、キャラクターを動かす開発などの経験があり、その延長線上でVR関係が面白いと感じました。そこで色々とVRの学校を検討したところ、VRIA京都が「トータルで学べること」を売りにされているところにとても魅力を感じました。そのため、ぜひVRIA京都で学びたいと感じ、受講しました。

VRIA京都のカリキュラムは如何でしたか?

私が受講して実際に経験してみたかったことは、他の方との共同開発でした。これを達成できたのは自分にとって大きく、とても良かったと感じています。

今後の抱負を教えて下さい―

VR関係の技術を学べたので、他のプロジェクト等にも活かしていくことができればと考えております。

入学を検討している方へのメッセージ―

様々なVR関係の技術を学べますので、ぜひ一度受講してみて、VR開発の楽しさや奥深さ、またその技術の習得に向けた努力の楽しみも学んで頂けたらよいと思います。

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AR/VR専門家育成プログラム第2期卒業生

荒木 裕さん

MiRu place (ミルプレース) 代表

VRIA京都のカリキュラムは如何でしたか?

AR/VR業界に興味を持っている方、すでに携わっている方でも、意外と一緒のことを一緒の期間で一緒に集まって勉強して一緒のゴールを目指すことは、VRIA京都のような場所がない限り、経験できないと思います。
VRIA京都では、同じ志の人たち、しかもバックグラウンドも地域も様々な人たちがリモート講義などを通じて集まり、一緒に学ぶことができました。
さらにそのコミュニティで、仲良くなったり知り合いができたことは、すごく大事な財産だと思いました。

勉強自体は、結構僕は自分で勉強するのが苦手な方ではないので、普段からインターネットで調べたりして開発についても学べます。しかし学べるといっても、やはりインターネットで見たわからないことについて、その場ですぐに聞けなかったり、答えがなかったり、結局は探り探りになってしまい遠回りすることがあります。その点、VRIA京都では直接教えてもらえるので、わからないことはその場で何でも聞けます。また完全に授業に沿った質問でなくても、関連することについて「そういえば少し気になっていたのですが…」と聞けば教えてもらえます。実際、こういった質問をすることで、授業の理解が深まったり、自分で勉強するよりも時間短縮になったり、ついでに補足情報として色々教えてもらったので、自分では知り得ないようなこと、リアルな最先端の業界の話や裏の話なども聞けたりしました。この半年間ですごく勉強になり、そこも良かったです。

今後の抱負をお聞かせ下さい―

インターネットやスマートフォンが出てきた時と同様、AR/VR技術についてはまだ発展途上ではありますが、次の新しい革命だと言えるのではないかと思います。今もすでにAR/VR技術は世の中を便利にすることができると思いますし、僕自身も自分で得た知識を活かし、勉強を続け、(AR/VR技術を通じて)よりよい社会をつくっていけるよう頑張りたいです。

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AR/VR専門家育成プログラム第2期卒業生

永井 満彬さん

XRエンジニア

VRIA京都のカリキュラムは如何でしたか?

僕が一番思っていたのは、VRIA京都の環境が自分の視野を拡げられる環境であるということです。もともと大学や仕事でもプログラムを触ったことはありましたが、以前まで触っていたプログラムは、勉強や仕事などそれ以上のものにならず、結局楽しめなかったと言いますか、食べていくためにやるしかないのかな…としか思えませんでした。しかしVRやARの分野でプログラムを使う事ができ、すごく楽しんで取り組むことができました。

今後の抱負を教えてください―

もともと教育系のコンテンツや教育にとても興味があり、教育の業界でVRやARの技術を使ってコンテンツを作ることができたら、より身近に勉強や学びを感じてもらえるものができるのかなと思っています。今後そのような仕事ができたらとも思いますし、そもそもAR/VRの世界はとても面白いと思っているので、そこでまずは色々経験を積んでから、自分のやりたいことをやろうかなと思っています。

※注)動画の方で一部、英語での講義について触れていますが、外国人講師による英語での講義は3期まで、4期以降~現在はすべて日本語で講義を実施しています。

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AR/VR専門家育成プログラム第1期卒業生

室橋 安奈さん

(株)エスユーエス エンジニア

今回、「VRイノベーションアカデミー京都」の研修に参加した感想を教えてください。

実際受講してみて、自分自身の知識や経験が足りなかったり、ソフトの操作に慣れていなかったりで大変でした。講義が終わった後も自分で繰り返し習ったことを試してみるなど、なんとか追いつけるように努力もしましたね。

実際やっているときは「大変だな」と感じることが多かったですが、今こうして振り返ったときに当時苦手だったことをもう1回やりたいと思えたりもします。そんなときに『投げ出さずにチャレンジしてよかったな』と思えるようになりました。

初めての分野への挑戦でもちろん簡単なことではなかったと思いますが、そういった経験が大きな成長に繋がったのですね。

私はもともとゲームやアプリ開発などもしたことがなかったのですが、「VRイノベーションアカデミー京都」で3Dモデリングを学び、自分でゼロからイチへ形にしていくことの楽しさを実感しました。最初こそ「本当に苦手…」と思ったこともありましたけど(笑)。しかし、モデルの作り方、その際の考え方などを教えてもらい、理解するのに時間はかかりましたが今では「もっとやりたいな」と思えるようになりました。あのとき逃げ出さず最後までやり切った自分を褒めてあげたいと思います(笑)。

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