残暑厳しい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか。こちら京都では今週月曜には日中の最高気温が全国2位の39.1度と、体温を超える暑さとなっております。
本日は以下2点のご案内です。
1.2026年10月開講の各講座の給付金・助成金申請期限のご案内
2.4月開講講座の修了生アンケート、インタビュー、成果発表動画(一部)UP
1.2026年10月開講の各講座の給付金・助成金申請期限のご案内
⚠️【重要】厚労省の給付金・助成金の申請〆切が迫っています! 制度を活用して当校の10月開講講座をご受講いただくためには、以下の期日までにお客様ご自身で、最寄りのハローワーク(個人の方)または管轄労働局(法人の方)でのお手続きが必要となりますのでご参考になさってください。
■個人としてご受講の場合(リスキル・キャリアチェンジに)
【ハローワークへの給付金申請〆切:10月5日(月)まで】
🏅厚労省「専門実践教育訓練給付金」対象講座:
・AR/VR専門家育成プログラム(3.5ヵ月)88万円→実質負担額最小時は、24万円に(※1)
※1. 「専門実践教育訓練給付金」:一定の条件を満たす方は、受講費用の50%~最大80%(上限64万円)がハローワークより支給されます。(「上記の実質負担額が最小時」は、この上限額64万円を引き、算出しています)また、一定の要件を満たした方が失業状態にある場合は、さらに「教育訓練支援給付金」の活用が可能で、雇用保険の基本手当の日額の60%に相当する額がハローワークから支給されます。
詳細は当校HPの給付金・助成金ページや、厚労省のHPをご確認のうえ、最寄りのハローワークへお問い合わせください。
■法人としてご受講の場合(社員のリスキル・DX人材育成・開発内製化・外注コストの削減に)
【管轄労働局への助成金申請〆切:プログラムは9月18日(金)、短期コース②は9月18日(金)、短期コース③は10月2日(金)まで】
🏅厚労省「人材開発支援助成金」対象講座:
・AR/VR専門家育成プログラム(3.5ヵ月)88万円→実質負担額が最小時、55,500円(中小企業)/417,750円(大企業)に(※2)
・短期コース②「Blenderモデリング&アニメーション基礎」(9日間)→実質負担額が最小時、0円(中小企業)/54,450円(大企業)に(※2)
・短期コース③「Unityプログラミング&インタラクティブコンテンツ開発」(4週間)→実質負担額が最小時、13,500円(中小企業)/165,750円(大企業)に(※2)
※2. 「人材開発支援助成金」: 「事業展開等リスキリング支援コース」(経費助成:75%(中小企業)/60%(大企業)、賃金助成:1人1時間1,000円(中小企業)/500円(大企業))で、受講料から経費助成と賃金助成の満額を支給された場合の概算を引き、算出しています。
このコースのほか、プログラムは「人への投資促進コース」「人材育成支援コース」も対象、短期コース②③は「人材育成支援コース」も対象です。
コースによって経費助成率、賃金助成額が異なりますのでご注意ください。
詳細は当校HPの給付金・助成金ページや、厚労省のHPをご確認のうえ、管轄労働局へお問い合わせください。
⚠️厚労省の給付金、助成金は必要書類を期限までに提出し、一定の条件を満たした個人、法人に対し、実際支払った訓練経費の一部割合が後から支給される制度です。
給付金、助成金申請には事前確認や書類準備が必要となり、想定以上にお時間がかかる場合がございます。
「手続きの進め方がわからない」という方は、9/5開催の10月開講向け入学説明会またはオンライン無料個別相談会にお気軽にお申し込みください。
なお、通学リモート講座に関しましては10月開講を最後に終了を検討しており、今後はeラーニング講座中心の提供を予定しております。これまで通学リモート講座にご関心をいただいていた皆様につきましては今一度ご検討くださいませ。
2.4月開講プログラムの修了生のアンケート、インタビュー、成果物等(一部)UP
前回のブログで4月開講の「AR/VR専門家育成プログラム」のPBL発表会と修了式が7/31に開催されたことについてお伝えしていましたが、修了時に実施した受講生アンケートでは、当プログラムを提供してきた6年間で、過去最高の満足度(5段階評価で4.満足、5.とても満足が100%)をいただいております。
過去6年間、受講生の皆様からのご要望やご意見をもとに、次期開講に向け毎回、教材から運営方法まで改善を続けてきた結果ですので、受講生の皆様のお蔭です。ありがとうございます。
当校HPの「受講生の声」ページには、今回修了された11期生へのインタビュー、優秀だった方の成果発表動画やアンケート結果もUPしておりますので、ぜひご覧ください。
当校の入学説明会は、個人、法人ともにご関心のある方のみならず、ご家族の受講をご検討の方、ご友人、同僚とご一緒でもかまいません。お気軽にお申込みください。
■入学説明会・オープンキャンパス&AR/VR体験会
日時:2026/9/5(土)
15:00~入学説明会(現地会場&リモート同時開催)
15:30~オープンキャンパス&AR/VR体験会(現地会場のみ)
場所:
・リモート参加:Zoom予定(ご参加方法はお申込された方にご連絡いたします)
・現地会場参加:入学説明会は教室、AR/VR体験会はショールームを予定
VRイノベーションアカデミー京都
京都市右京区太秦西蜂岡町9番地 東映京都撮影所内 VRIA京都
Tel:075-862-1806
アクセス
詳細・お申込はこちら
- 上記の開催日程ではご都合が合わない方は、オンライン個別相談会(事前予約制・無料)でも入学説明会同等のご説明を行っておりますので、お気軽にご利用ください。
📙VRIA京都の提供コース一覧
👉ゼロから3ヵ月で産業向けに通用するXR、メタバースを開発実践込みでしっかり学びたい方は
経産省リスキル講座・厚労省専門実践教育訓練認定講座である「AR/VR専門家育成プログラム」がお勧めです!
生成AIも活用した最新カリキュラムで効率的に、初心者でも産業向けに通用するXR・メタバース開発を基礎から体系的に実践的に学べます!
👉3ヵ月では長く、お仕事や学校に支障がある方向けには
短期コース①XR概論(1日間)、短期コース②Blenderモデリング&アニメーション基礎(9日間)、短期コース③Unityプログラミング&インタラクティブコンテンツ開発(4週間)または、eラーニング講座の受講がお勧めです!
「AR/VR専門家育成プログラム」に含まれる基礎講座は短期コースとして単体でもご提供、eラーニングは「AR/VR専門家育成プログラム」の教材化を進行中で、完成した教材から順次追加しております。いずれの講座形式でも人材開発支援助成金が活用可能な講座がございます。
🏫通学・リモート講座
10月開講はリモート形式のみで予定しております。
- AR/VR専門家育成プログラム(3.5ヵ月間)(2026/10/19(月)~2027/1/29(金))
- 短期コース①「XR概論」(1日)(2026/10/19(月))
- 短期コース②「Blenderモデリング&アニメーション基礎」(9日間)(2026/10/20(火)~10/30(金))
- 短期コース③「Unityプログラミング&インタラクティブコンテンツ開発」(4週間)(2026/11/2(月)~11/30(月))
※eラーニング講座もございます
