VRイノベーションアカデミー京都

卒業生紹介・インタビュー

AR/VR専門家育成プログラム第11期卒業生

Yさん

VRIA 京都を選んだ理由をお聞かせください―

VRIA京都を選んだ一番の決め手は、給付金の対象講座(※)だったことです。
費用面でのハードルが下がって、思い切って一歩を踏み出すきっかけになりました。
また、受講前の面談での対応も印象的で、複数人通信の対応も可能か、といった少し踏み込んだ質問にも真摯に答えてくださり、面談後には過去のPBLの課題表まで共有していただけました。
受講前から親身になって対応してくださったことで、
ここならサポートを受けながら安心して学べると確信し、VRIA京都を選びました。

※Yさんが受講された「AR/VR専門家育成プログラム」は、厚労省「専門実践教育訓練講座」認定のため、個人の方は「専門実践教育訓練給付金」の活用が可能です。法人の方は「人材開発支援助成金」の活用が可能です。詳しくは給付金・助成金についてをご参照ください。

VRIA 京都のカリキュラムは如何でしたか?―

カリキュラムについては、モデリングからVR開発までひと通り学べたのが良かったと思っています。
Unityは趣味で少し使ったことがあったのですが、改めて学んでみると知らなかった機能が多く、こんな機能があったならもっと早く知りたかったということがたくさんありました。
Blenderはほとんど初心者からのスタートでしたが、一つ一つの操作をしっかり解説してもらえたおかげで、途中でつまずくこともなく、最後まで課題を作りきることができました。

今後の抱負を教えてください―

今後の抱負ですが、受講を通して自分自身が興味のあるスキルを選び、伸ばしていくための下地ができたと思っています。
今後何を突き詰めたいかを考えて開発を続けていきたいと考えています。

入学を検討している方へのメッセージ―

講義では先生方が一つ一つの操作を画面に映しながら解説してくださいますし、その様子は動画としても残るので、初心者でも自分のペースで復習しながら問題なくついていくことが出来ると思います。
興味がある方はぜひチャレンジしていただけたらと思います。

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